2/5(火)
2/3節分の日、秋田久美子ソロイベント『アベサダ的2』が無事終了いたしました
。
ご来場の皆様、誠にありがとうございました
。
秋田久美子より皆様へ。
「皆さん、こんにちは。吉本新喜劇の秋田久美子です。先日、私のイベント『アベサダ的2』をさせて頂きました。前回は
トークライブだったのですが、今回はお芝居をさせていただきました。宇都宮まきちゃん、伊賀健二君、吉田裕君、松浦真也君、清水啓之君、そしてゲストに中條健一さん、$10の浜本さん、レイザーラモンRGの力をお借りして、約1時間半のお芝居をしました。最初、お話を作っている時、『お客さんを
号泣させましょう・・・』という話から、作家の佐藤トモさんや担当スタッフさんと『女同士の友情はあるのか
』というテーマで打ち合わせを繰り返しました。結果、お芝居がはじまりラストのシーンになった時、一番泣いていたのは
私でした・・・。感情がかなり入ってしまい、終われば化粧が見事に落ちてました
・・・。でも、出演者の皆さんがすごく協力的で、笑いもたくさんとって下さり、芝居は芝居できちんとして下さって、本当に感謝しています
。もちろん、観に来て下さったお客様、いつも応援して下さってるファンの皆様にも本当に感謝、感謝、また感謝です
。次回は5月にイベント(お芝居)する予定なので、絶対、絶対観に観て下さいね。お前ら
。」
フォトミニミニ劇場
2008.2.3 秋田久美子ソロイベント『アベサダ的2』
「女同士の友情?」より

①マンガ制作の会社・伊賀企画。人気漫画家の伊賀。伊賀のアシスタント、秋田・宇都宮・吉田。『月刊少年ステップ特大号』の読み切り漫画のプロットをプレゼン中の4人。そして今夜は、新連載『幸せチョップ』のお祝いの飲み会へ出かける予定になっており・・・。

②風邪をひいたまきに代わりお店を探してあげた久美子。

③一人片付けをする久美子。そこへ突然現れ、自分は死神といいはる男=松浦。
④そこへカバンを取りに来たまき。しかしこの死神、久美子にしか姿が見えない様で・・・
久美子「まきちゃん、ほんまに見えてないの?」
まき「もう久美ちゃん、何を言うてるのよ。そんな事より早くおいでね。」と出掛けるまき。
久美子「死神が何でこんなとこにいてるのよ。」
死神「何でってお父ちゃんに頼まれてん。一ヶ月後にここの事務所の人が死ぬから下見に行けって。」
久美子「え~事務所の人って誰よ!」
死神「お父ちゃんに下見に行けって言われただけやし知らんやん!」
久美子「ちょっと待ってよ!」・・・・・・・・・・
場面変わって、二次会のカラオケBOX
ゲストの登場!ロシアでオオカミに育てられたという伝説のシルバーウルフ!=レイザーラモンRG
♪「君は1000%」を熱唱


⑤吉田君がビックリするくらい・・・な歌うたい、久美子とまきも一緒に歌ったり携帯で写真を撮ったり、楽しく盛り上がる4人。
まき「さっきの写真ちょうだいね。」
久美子「うん、また送っとくわ!」
伊賀「お前ら仲ええなぁ!」
久美子「ずっと死ぬまで友達やもんね!」
⑥まきの歌を聴きながら寝てしまう久美子。
⑦そして、まきと伊賀の間でこんな会話が・・・
まき「これ、来月分の幸せチョップの原稿です。」
伊賀「ごめんなぁ。ずっとゴーストライターなんかさせて。」
まき「いえ、先生の為やったら・・・」

⑧久美子飛び起き「ゴーストライター!!」
バレたらファンがショック受けるから秘密にしといてと頼む伊賀。

⑨久美子「連載中の漫画、まきちゃんが考えてたんや!」
まき「伊賀先生が企画なくて苦しんでる時期があったでしょ。そんな姿を見て、企画を考えてコソっと先生に渡したの。それが出版社の目に止まって連載が始まったの。」
伊賀に好意を持っているまきは、漫画家として自分が世に出るよりも伊賀を支え続けていたのでした。
そんな時、吉田が戻戻って来て、編集長から連絡があり、さっきのプロットから久美子のストーリーを採用するとの知らせ。
つづく・・・
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